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ドグマ ポーン達と一緒に旅をするのさ。 

前回に引き続いてドグマネタなのさ。

20161123_160037-1.jpg 

前回キャラクターエディットを簡単に書いたのさ。
(顔の大体の作り方)
今回は、このゲームならではのもう一つのシステム、「ポーン」について書くのさ。

書くと言っても、事細かく書く頭は無いので掻い摘んで書くのさ。
(間違ってたら、ごめんなさい)

【ポーン】

さて、ポーン とはなんぞや??
簡単にいえば、主人公に寄り添い助けながら行動を共にする従者のようなもの。

人の形をしているが、感情はほとんど無く、主人公の命に従う生命体??
という設定。
最初ゲームを始めた時は主人公一人だけだが、
少し展開を進めていくと必ず(強制的に)ポーンと出会うのさ。

最初はゲーム側が用意した、ポーン(残念ながら、おっさん)で進めるのさ。

その後もう少し話を進めるとやっと本格的な自分のポーンが持てて、
自分好みのメインポーンを造る事が出来るのさ。

最初からこのゲームを始める場合は、このメインポーンの作成は1度きりのみ
になるので、作成には十分考えててしっかりと納得したポーンを造り込む
必要が在るのさ。
ノリや勢いでテキトーに造ってしまうと、旅ゆえにあとあと飽きるかもなのさ。
本編をクリアして2周目に入ると、特典としてオープニング画面から主人公
と自分のメインポーンの変更ができるのさ。

【リム】
リムとは主人公とポーン達をつなぐ拠り所のようなモノ(装置) 
見た目は放射状に呪文が書かれた意味深な石碑
20161123_162031-1.jpg 
この画像の真ん中にあるのが、このゲームの中の世界各地にある「リム」
と呼ばれている石碑。

旅の最中、戦いの中で自分のポーン達などをロストすることがある。
黒呪島内部のデスなどの強敵との戦いでは鎌の一振りでロスト。。
気がつくと主人公独りぼっちになって、焦ることがある。

そんな時には、このリムが置いてあるところを訪れ、コレに触れると
そこから再び自分のメインポーンが出現し旅を再開することができるのさ。
他のポーン1・2はまた雇い直しをしなくてはならない。。。
これが結構めんどうなのさ。

ちなみに、ロストも何もしてなくてもこのリムに主人公が触れている時は、
ポーン達の身体が光り、体力が回復していくのさ。

その他のポーンを雇っている場合はその石碑に触れることにより、
オンラインで全世界とつながっている、ポーンが集まる場所があるので、
そこで様々な職種のポーンを雇う事になる。
20161123_162705-1.jpg 

自分のレベルと同じであればコストはタダでいいのだが、レベルが高いポーン
になればなるほど、支払うコストが高くなってくる代わりに、ザックザクと
敵をなぎ倒してくれることも。 

まー、そこはバランスで。

この石碑の中のポーンの世界、先ほども書いたオンライン上で全世界の
ドグマをプレイしている人たちと繋がっているのさ。
なので、もし近くの友達も遠くの故郷の友達も同じゲームをしてる
場合、ポーンの貸し借りが簡単にでき一緒に冒険ができるのさ。。
というシステム。

事実、Jundaは故郷の友達が造ったポーンを今でも借りてるし、
こっちの友達が造ったポーンも
たまにつれて歩いて廻っているのさ。
その逆もあり。
ただ、自分が育てたポーンが友達の役に立っていたのかは。。。不明。

ちなみに、Jundaのポーンは友達に借りられたあと、感想を聞くと。。

「強いは強いが、あまり協調性が無く勝手な行動を多々取り、
肝心な時はさぼり、どうでもいい時にド派手な魔法を使い、
弱い敵を殲滅するから困ったぞ!」
というおてんばぶりだったそうな。。。あーあ。。

ゲームを進めていく中で、戦い方も経験を積んで学習して、だんだんと
お利口になるはずなんだが。。困ったもんなのさ。。。

逆にちゃんと躾けられたポーンと旅をすると、肝心なときにちゃんと
助けてくれたりしてくれるのさ。
さぼるポーンもいるけど。
ちゃんとパラメーターを見て、編成に在ったポーンを選んだ方がよろし。

あまねく、ポーンてのは、そのスタイルや容姿、装備品などに、その作者の
好みや理想が反映されてる事が多く、
それが友達のポーンともなると、へ〜こんなタイプの人がいいんだな〜
ってのが判る。

20161123_163004-1.jpg 

その逆もしかりで、なんだ〜?おまえのポーンは!!!www趣味丸出し! 
って言われて少々恥ずかしい思いをすることもある。

さてこのゲームは基本的には4人パーティーを編成してゲームを進めていく事になる。
主人公・主人公のポーン・ポーン1・ポーン2 という具合。
ポーン1と2はリムに入って調達するのと、外の世界を普通に歩いているので、
そこで声を掛けることになる。 
レベルやコストや見た目の条件が合えば仲間となって一緒に旅をしてくれるだろう。

20161123_162232-1.jpg 
リムの中で、世界の中で、自分のレベルに在ったポーンを見つけて仲間になる。
そしていざ冒険へ旅立つのさ。

まー、ポーン1、2が居なくても何とかなるとは言え、ポーンの協力なしでは
とてもこのゲームを最後まで終わる事など出来やしない。

さて、ほんとにざっくとりした説明だったけど、最新のオンラインバージョンは
もっと凄いんだろうな〜。


【おまけ】
最初の頃はひよっこだった主人公〜。日差しも眩しいあの頃。
ゴブリンを倒すのもこん棒片手に必死だったあの頃。
20161123_172744-1-2.jpg 

このゲームの世界の荒波に揉まれて、様々なモンスターにぶん殴られて、
踏みにじられて、強力な呪文を浴びながらもなんとか耐え忍び、
クライアントのお城に行って、無理難題を押し付けられて西に東に南に北へと
走り回りながらも少しづつ依頼をこなしていき、少しづつ強くなっていき、
それでもまだ強いモンスターにボコボコにやられて、命からがら帰ってくる事、
数百回。。。。ハテ?

それでもめげずに立ち上がり、暗い地下迷宮を彷徨いながら少しづつ経験値をあげて、
確実に最大限までのレベルアップを目指してる現在の姿がコレ。。。

20161123_174842-1.jpg 
右の方が主人公(自分)で左が 自分のメインポーン。。。。。
自分で言うのもなんだが、悪だな〜。。オカルトだ。。。
目がイッちゃってます。 

長い間、地下の迷宮を彷徨ううちに髪の色も無くなり、肌の色も無くなり、
目はギラつき、モンスターの返り血を浴びて真っ赤になり、ただひたすらに
目の前に現れる敵を狩る殺戮マシーンとなってしまったのさ。 

という設定で楽しんでるのさ。

今となってはひたすら倒して倒して倒して倒しまくる、ただそれだけ。
20161123_181818-1.jpg 
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いつになったら、ラスボスまで楽にたどり着けるのか。。。
はてさて。


なのさ。


Junda





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